FRONT CRAFT:フロントの金属仕上特許について

株式会社フロントは、各種金属部材に塗料あるいは薬剤により生成した色層を研磨する独自仕上技術について特許を取得し、「FRONT CRAFT」という名称に決定いたしました。
特許技術「FRONT CRAFT」は、すべての金属に使用でき、塗料あるいは薬剤さらには研磨の方法についても制限しておりません。この無限大の組み合わせにより、例えば、異金属でも仕上表情の風合いを揃えられることはもちろん、今までにない仕上表情を創造することができます。
その製法の基礎には、長年の耐候性鋼仕上で培ってきた職人の技があります。クラフトマンシップとも言うべきその職人の技こそが、株式会社フロントを支える技術であり、最大のこだわりでもあります。
私たちはこの「FRONT CRAFT」で、建築業界の発展に寄与すべくさらなる普及を目指します。

 


<呼称>
「FRONT CRAFT(フロント・クラフト)」
今後は上記のロゴマークとともに、建築業界への弊社仕上技術のさらなる普及を図っていくとともに、鉄の美しさ、金属の可能性を広く一般にPRしてまいります。

<特許の概要>

  •  発明の名称:研磨模様が施された金属部材及びその製造方法
  • 特許番号:第6508758号
  •  特許取得日:平成31年4月12日
  • 特許権者:株式会社フロント

<主なポイント>

  • 各種金属部材に、塗料あるいは薬剤で生成した色層を研磨することにより、さまざまな新しい仕上表情の創造が可能となります。
  • 各種メッキ鋼板、耐候性鋼板、ステンレス、アルミ、銅、真鍮、チタンなど、どの金属でも適用できます。
  • 内装材としてはもちろん、外装材としても広くご利用いただけます。

 


 

特許仕上技術で実現できること

  • 通常は下地材として利用することの多い高耐食メッキ鋼板を、意匠性のある外装パネル・サッシとして使用できます。
  • ステンレス、アルミ、スチールなど異なる金属素材でも細部まで仕上のイメージを揃えることができます。
  • 色調整と研磨模様の表現で、木材や石、レンガ、和紙など自然素材と仕上の風合いを合わせることができます。

 

 


FRONT CRAFT 仕上一覧

2019年8月現在

Super C.F.C

C.F.C-N(B-1)

C.F.C-N(B-2)

ZCFC

 


現在、フロントではさらなる仕上の開発を進めています。 詳細につきましては是非お問い合せください。

弊社ではこれを機に、さらなる普及と関連技術の発展に一層努力してまいります。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

リーフレットPDFダウンロード(174MB)

 

FRONT CRAFTが鉄鋼新聞にて紹介されました。