現場レポート
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倉敷中央病院附属予防医療プラザ

Kurashiki Central Hospital 仕上:ZCFC-GR
◎岡山県倉敷市

倉敷駅や倉敷美観地区からほど近い位置にある倉敷中央病院は、1923年に創立者の大原孫三郎氏により「病院くさくない明るい病院」というコンセプトで創設された歴史ある病院です。2019年に竣工した「予防医療プラザ」は、コンクリート打放しの外壁にスチール製ZCFC仕上のサッシが採用されており、今までのデザインを一新する建物になっています。溶融亜鉛メッキ鋼板の連窓サッシや風除室のサッシは、ZCFC仕上の中でも「ZCFC-GR(グレー)」が採用されており、コンクリートの壁にマッチしています。より耐食性を高めるためサッシの最下部はステンレス製とし、溶融亜鉛メッキ鋼板の部分と意匠を揃えたZCFC仕上を行いましたが、ステンレスは塗膜の密着が悪いため、まず先に細部まで丁寧に目荒しを行い、その後にZCFC仕上を行う工程としました。

DATA
施設名:倉敷中央病院付属予防医療プラザ
所在地:岡山県倉敷市
材料:高耐食性メッキ鋼板
納入製品:ZCFC 壁パネル、サッシ、ドア

※ZCFC(高耐食性メッキ鋼板)についてはこちらから

※仕上表情(高耐食性メッキ鋼板・ステンレス含む)についてはこちらから

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