CRAFT STAINLESS CUSTOM ORDER クラフトステンレスカスタムオーダー

ステンレスで、希望の仕上げを創ります。

フロントの特許仕上フロントクラフトによるクラフトステンレスをベースに、塗装と研磨の職人技術でデザイナー様の理想のカラーと表情を実現します。色合わせからムラ感まで、思い通りにカスタムオーダーできるフロント クラフトステンレス特注仕上。表現力の乏しさからステンレスの使用を諦めた経験のある方にこそ、ぜひお試しいただきたい製品です。

お客様の声から生まれた無限の表現力。

クラフトステンレスの定番色をお客様に提案した際に得た貴重なフィードバックをもとに生まれた特注仕上。建築やインテリアデザインに溶け込むようなイメージ通りの色合わせ、表情作りが可能です。クリエイティブな刺激に満ちた「塗装×研磨」によるステンレスの新しい表現力です。

「多彩」な試作を繰り返し、可能性を追求。

ステンレスに表情をつけるという挑戦により、たくさんのカラーバリエーション、研磨表情の試作ができあがりました。どれも従来のカラーステンレスとは比較できない豊かな可能性を秘めたものです。多彩な魅力をぜひお確かめください。

※試作品の一例です。クリックすると拡大表示します。詳細についてはお問い合わせください。

クラフトステンレスとカラーステンレスの違い。

そもそも「カラーステンレス」とは、塗装に向かないステンレスに色をつけるため電解発色によってステンレス表面に酸化皮膜を形成させたもの。皮膜の厚さによって色を調整しているので繊細な色付けや色ムラの表現は困難であり、また表面に傷がついた場合の補修もほぼできません。
クラフトステンレスでは、塗膜密着性の高い独自の塗装技術によりカラーステンレスの弱点を覆し、自由なカラーバリエーションと色ムラ表現を実現しています。

 

クラフトステンレスとカラーステンレスの違い

 

■ CRAFT STAINLESS工程表

傷の補修ができることも大きなメリット。
仕上職人が元どおりの美しさに戻します。

カラーステンレスの場合、施工後についた表面の傷を消すのはほぼ不可能ですが、クラフトステンレスは塗装と研磨の技術で美しく補修することができます。右の写真は、塗膜を剥ぎ下地が見えるレベルの傷をつけたクラフトステンレスの右半分だけを補修した実験です。仕上の色にかかわらず傷は目立たなくなり、色調もムラ感も再現できました。

 

JIS規格準拠の塩水噴霧試験をクリア。
エクステリアにも安心してお使いいただけます。

クラフトステンレスは、第三者機関による塩水噴霧試験(適用:JIS K 5600-7-1)において、1000時間試験の結果、外観異常・テープによる剥離は確認されず、高い防食性を証明することができました。

 <試験内容>塩水噴霧試験(適用:JIS K 5600-7-1):35°C、5%NaCl連続噴霧(クロスカット入り)
・1000時間:外観異常確認、テープ剥離(剥離幅測定)

3000時間の促進耐候性試験にて充分な耐候性を維持。

クラフトステンレスは、屋外環境を擬似的に再現する「サンシャインウェザーメーター」を使用した第三者機関による促進耐候性試験において充分な耐候性を維持していると評価されました。

<試験内容> 促進耐候性試験(適用:JIS L 0891) 試験機:サンシャインウェザーメーター
試験時間:3000時間、1000時間ごとにチェック(写真撮影実施) 評価方法:目視による外観評価

※沿岸地域など外部環境によって状況は変化します。詳しくはお問い合せください。


備考

  • ステンレス板の板厚は1.5mm、2.0mm、3.0mmなどです。定尺は通常最大寸法で1500mm x 3000mmです。これ以上のサイズをご希望の場合はご相談ください。
  • フラットバー、パイプ類などについてもご使用いただけます。
  • 職人による手作りのため、色調、風合いは1枚ごとに多少差異があります。
  • サンプルと実際の製品とは異なる場合があります。
  • 当サンプル以外に特殊な色調も追加料金にて承ります。特注色としてお申し付けください。
  • サンプルは予告なく変更する場合があります。都度、当社までお問い合わせください。
  • 仕上のみの仕事や仕上板の材料売りは請けておりません。ご承知おきください。

CUSTOM ORDER 施工事例

ドア

ホテルトラスティプレミア日本橋浜町